冷間鍛造事業部
                     
冷間鍛造事業部
  Cold Forging Division
                 

冷間鍛造加工の説明
冷間鍛造は金属に圧力をかけ、金型に添った形状の品物を作る加工技術です。
鍛造には冷間鍛造の他に熱間鍛造(約1200℃で成型)、温間鍛造(約600℃で成型)があります。

特徴1 省エネルギー
切削加工等に比べスクラップが極めて少なく歩留が良い。

特徴2 高精度、高付加価値
 ・内外径5/100mm程度・・・無切削で使用される場面も多々あります。
 ・型に材料を投入し成型するため、多量生産に対応できます。
 ・加工時間の大幅な短縮

特徴3 材料特性の改善
 ・組織が繊維状につながっているので強度が向上します(ファイバーの形成)。
 ・成型による加工硬化で機械的性質が向上します。
 ※冷間鍛造の性格上、負荷のかかる部位、強度を必要とする部品に適してい
   ます。
<1998年>アルミボンデ処理の自動化に成功しました
 メーカー 機械名 台数
コマツ L2C 800t Tr プレス 1
L2C 630t Tr プレス
L1C 630    プレス
MKN 250t プレス
MKN 300t プレス
MKN 450t プレス
MKN 600t プレス
L1C 400t 160L プレス
L1C 400t 200L プレス
L1C 400t 400L プレス
アサイ 油圧 300t プレス
スサキ電機 ダイセットキャリア
中日本炉工業 ガス式焼鈍炉(大気処理)
新潟ファーネス ガス式焼鈍炉(大気処理)
中日本炉工業 〃 連続炉
中央製作所 自動ボンデ処理装置
マシテック 自動ボンデ処理装置
伊藤機工 ショットブラスト
日立精機他 金型製作用NC・手動旋盤
三進製作所 排水処理装置
マキノ フィルタープレス